新年明けましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いいたします。
今年もお施主様に喜んでいただけるような建物を提供していけるように努力して参ります。
高橋賢司建築事務所 代 表 高橋 賢司
~完成見学会のご案内~
来る平成23年11月26日・27日の土・日曜日、建主様のご厚意により高橋賢司建築事務所で設計監理を致しました出町T様邸の完成見学会を開催させていただく事となりました。
出町T様邸は、三つの屋根、ガルバリュームと吹付けで黒を基調とした外観と、『政所杉』を大黒柱に使用した木造住宅です。
リビングには傾斜した高い天井とハイサイドライトを設け、プライバシーを保ちながら光溢れる空間を実現しました。
ダークとフホワイト基調のインテリアもみどころです。
出町T様邸の工事状況は、Facebook(フェースブック) http://www.facebook.com/tkahashi.kenji.ao をご覧下さい。
なお、見学会はお一人おひとりに対応をさせていただきたいため、予約制となっております。
恐れ入りますが、来場予定のお時間、お名前、見学人数、ご連絡先を下記までご連絡ください。
折り返し案内の地図などお送りします。
■住所:近江八幡市出町
■日時:平成23年11月26日(土)、am10:00~pm4:00
11月27日(日)、am10:00~pm4:00
■ご連絡先:高橋賢司建築事務所 高橋 賢司
E-mail :info@kt-ao.com
FAX :0748-02-0632
■当日連絡先:高橋携帯 090-2287-9545
高橋賢司建築事務所
滋賀県東近江市建部堺町254-3
TEL・FAX 0748-20-0632
URL:http://www.kt-ao.com/
こんばんわ。スタッフの木村です。
みなさんGWはどうお過ごしでしたか??
私は金沢へ行ってきました!!
なので久しぶりにブログを更新したいと思います。
金沢はすごく良いところですね。
魚好きの私としては海鮮料理がたまらなくおいしくてテンション上がりっぱなしでした(笑)
関西人は声がでかいのでお店内で迷惑かけてたかも・・・
食だけではなくもちろんここも行ってきました。

そうです21世紀美術館。
1度行ったことがあるのですが相変わらず人で賑わってますね。
この時は展示物だけでなく、外でも手作り市のようなイベントをしていて上手にこの場所を使っているなと感心してしましました。
ほんとよくできた美術館です。
色の3原色を使ったオブジェ。
子供たちがキャッキャッと遊んでいてすごく楽しそうでした。
ほんと絵になる椅子。
余談ですが、前日にデジカメの画面を割ってしまい感覚だけで撮りました。
それえにしてはなかなか良く撮れてませんか?
3月下旬に太陽光発電の取付けが完了しました。
そこでお施主様にアンケートを書いていただいたので載せます。
本文
・この度は原発事故の直後ということもあり太陽光発電の導入はタイミング的にも良かったと思います。
・売電契約を開始して数日しか経っていませんが毎日順調発電しており、予想以上に効果があるようで今後が楽しみです。
・モジュールがカナダ製ということで若干の不安もありますが保証期間も長く、又保障面に於いても満足出来るものに思います。
・設置後の屋根の雨漏れや雪害についても建築事務所が受注元でもあり安く出来ます。
・今回の工事に当っては施工業者の皆さんも良くやって頂き、工期も早かった為に喜んでいます。
今日、とても嬉しいことがありました。
嬉しいことを話したりblogに書き込んだりすると、なにか自分の自慢話でもって思われるでしょうが・・・
これは、自分の自慢でも無く世の中にとっては大変喜ばしいことなので、このblogをだれかがたまたま見て頂いて一緒に喜んでもらえれば嬉しいな、と言う気持で書いています。
今日の郵便の中にはがきが投函されていました。
寒中見舞いかな?
寒中見舞いってこの時期的にまだいいのかな?
と、考えながら手に取ると一昨年のお仕事をさせていただいた、守山のお施主さんからのお便りでした。
内容は・・・
写真付きで Baby has come!
と、お子さんが産まれましたとのお便り!!
「我が家に新しい家族が三人増えました
今後共よろしくお願い致します」
と書かれてありましたが中身を少し読んで・・・
おもわず "うぉ~"っと声をあげてしまいました。
お子さんが三人産まれたとのこと。
それも三姉妹(三つ子)ちゃん・・・
なんとも可愛い愛くるしい写真が載せてあり、差し詰め今年の大河ドラマ "江"浅井三姉妹と言ったところと重なりました。
(浅井三姉妹は三つ子ではないですが・・・)
そのはがきのコメントに「年明けに3つ子の三姉妹を出産しました。子供部屋どうしましょう!? また相談に乗ってください。」
とありましたが、たしかに子供部屋は二つしか作っていませんでした。
住宅の設計中も近々のお子さんの予定は無く、いつも大体は二つの子供部屋と言うのが一般的で、これは想定外でした。
しかし、まだお子さんはもちろん当たり前ですが産まれたばかりで、まだ個々に子供部屋も必要ではないし、幸い今回のお施主さんの子供部屋は隣合せで6帖ずつで間仕切りがなく合計12帖の大部屋にしていました。
当分は三人でその部屋をシェアしながら使っていただければいいなと考えます。(ただ、もう一人兄弟が増えると話は変わりますが・・・)
12帖を三人で使っても一人当たり@4帖ですから、昔から「立って半畳、寝て一畳」と言うように、私はたとえば四畳の部屋でもベッドと机を置いても十分機能は果せられると考えていますので、お施主さんには追々お話をしようと思っています。
先ずは、三人の大切な命を生んでいただいた、奥様に労いと感謝を、無事産まれて来てくれたお子さんと、それを見守ってこられた御主人にご苦労様と申し上げ、これからの御家族みなさんの健康と御多幸を祈念いたしたいと思います。
ほんとうに、おめでとうございます。
また、近いうちにお邪魔いたします(^_^#)v
こんばんわ。木村です。
今日は前回の続きで写真をUPしていきますね。
これ自分たちで直し住めるようにしたそうです。
すごいですね。古民家です。
陶芸家で作品はこちら。
陶器のことはよく知らないのですが。。。
色味があってかわいいなって印象を受けました。
女性に人気があるのでは。
奥さんのほうが染織家をやっておられて、これもまた古民家の雰囲気と合っていて素敵でしたね。
・・・と
もう写真を載せれない。。。
このブログ5枚までなんですね。(笑)
もっといろんな作家さんがおられるんですけど、どれもすごく良かったですね。
ボチボチ載せようと思います。
作家さんのお家、アトリエをまわってみての感想なんですが、どれも立派なお家に住んでおられて、作家さんの個性がお家に表れていました。
木工家の方なんか、建具、家具全部自分で作りました!
とかね。
僕は、住まいって完成したら終わりというわけではないと思っているんです。
生活はそこからスタートするわけですし、どんどん自分だけの住まいを作っていって欲しいんです。
ここで出会った人たちはすごく楽しんで生活をされておられて見てる側にもそれが伝わってきましたね。
そういうのを見るとただ家を提供するだけでなく、そこに住まう人の豊かな気持ちも一緒に提供できたらないいなと感じました。
これは僕にとって一つの大きな課題です。