朝から晴天で、汗をだらだらたらしながら、大工さんも現場監督さんもほんとにお疲れさまでした。
そして、
昨日の段階で、筋違い(すじかい)も間柱も取り付け工事が終っていて、今日は足を場組み、電気設備工事、窓を据えつけるための枠の取り付けをしていました。
今日も良い天気で、すごく暑かったですね。
以上。木村でした。
朝から晴天で、汗をだらだらたらしながら、大工さんも現場監督さんもほんとにお疲れさまでした。
そして、
昨日の段階で、筋違い(すじかい)も間柱も取り付け工事が終っていて、今日は足を場組み、電気設備工事、窓を据えつけるための枠の取り付けをしていました。
今日も良い天気で、すごく暑かったですね。
以上。木村でした。
はい。キムラです。
野洲市で進めていた計画の現場が始まりました。
不安だった天気も打設中は晴れ。
夕方からはぽうぽつと・・・
その頃には打設は完了。ほんと雨に見舞われなくて良かったです。
今日のお施主様との打合せ風景。
忙しい中時間作っていただき有難うございます。
第12回 建築家住宅展がひこね文化プラザで開催されました。
5月22、23日(土、日)の両日のイベントで50組あまりの来場をいただき盛況のうちに終りました。
今回のイベントで感じたことは、ほとんどのお客さんが平均滞在時間2時間程度といつもに増して、熱心なお客さんが多かった様に思われました。
世間ではまだまだ不況とうたわれていますが、個々の消費者においては充分に購買意欲をお持ちのようですね。
第12回建築家住宅展が開催されます。
日時:平成22年5月22.23日(土・日) AM10:30~PM6:00
場所:ひこね市文化プラザ メッセホール3F
(滋賀県彦根市野瀬町187-4)
※時間の許される方、是非見学にお越し下さい
木村です。
時間があるのでついでにGWのことも書きます。
4月は大変忙しかったので(有難いことですな)5月の連休はガッツリ休みをもらいました。
結婚式がありました。僕は2次会にいってきたんですが、良かったですね~。
ええもん見せてもらいました。
こいつとは一生の付き合いになると思うし、心から祝福します。
ついで、同窓会ありました。
何年たってもあんま変わってないね。
ただみんな昔と違いそれぞれ仕事をしてるから、時折そんな顔を見せよった。
成長はしてるんやね。(多分)
そんで、ゴルフ始めたんです。
(左のダサいやつがぼくのです。これ持ってると画家て言われます。)
ショートコース行ってきました。ぼろぼろですね・・・20個以上タマ無くしました。
池が悪いんですよ。
コースの隅にあってもなぜかこいつに吸い込まれる。
いや巧くなりたいもんです。
ラストはハンバーガー作りました。
めちゃ美味しかったです。
ぼくはほぼ見てるだけでしたけど、自慢したい。
パン作って、ハンバーグも庭でダッヂオーブン使って焼いて、ほんま楽しかった。
ええ休日戴きました。
こんばんは。木村です。
前書いた日からもう1ヶ月たってしまいました。
月日が流れるのは早いですね。
薬局、リフォームの物件が今見積もりの段階に入りました。
着工次第、写真をUPしていきますね。
最近、リフォームをされるということで、現場を見に行ってきました。
すごく古いお家で、少ししか写ってませんが、大きく曲がった梁が架かっていたり、台所が土間になっていたり、今の家しか見たことのない人だったらビックリされるかもしれませんね。
僕の幼馴染が住んでる家が同じような家なので、すごく親しみがわきました。
ちょうど玄関にツバメが巣を作っていまして、少し嬉しくなりました。
ただ実際に住んでおられる方には大問題で、なんとか住みやすくしてほしいとのことでした。
一番長くいる、居間が北側にあり陽がまったく当らない状況でした。
そこで、所長が陽の良く当る南側の畑のところに増築されてはどうですか?
と提案したところ、大変気に入ってくださって。今増築の方向で話を進めようとなっています。
陽の光は不思議なもので、当ると心も体も元気になる気がします。
人は光合成はしませんが、生きていくうえで大切な要素の一つとなってるんじゃないでしょうか。
ここのお客様には、リフォームと増築の2つの選択肢があります。
どちらを選択されても、心残りがないようにしたいですね。
こんばんわ。
スイスの外観です。
昨日の続きで今日は仕事のこと書きます。
昨日は、リフォームの物件の現場を見に行ってきました。
まずは、寸法を測りました。
施主さんから図面は頂いていて、平面図はだいたいトレースしたのですが、トレースした図面と現場を照らし合わせたり、細かい寸法を出したりしました。
リフォームの内容は、フローリング、クロスの貼り替え、と水廻りの設備の取替え。
子供部屋に仕切り、外構まわりを少しなどです。
予算の関係でどこまでできるかわかりませんが、お施主様の納得がいくようにできたらと思っています。
新築にしてもそうですが、予算がというのが悩みを生む一番の原因だと思います。
自分の思い通りに全部できでしまえばいいのですが、予算の壁がいつも立ちはだかります。
ぼくもまだまだ勉強中の身です。
その悩みを一瞬で解決できる魔法のような技を持っていません。
ぼくに言えることは、重要な時に決断を下すとき、大いに悩んでほしい。
ぼくにできるこはなんぼでも力になりたい。
だけど最後に決断するはお施主様やと思います。
欲しいものを手に入れようとすると、何かを犠牲にしなあかんときが絶対くるはずです。
そのときは、欲しいものと、犠牲になるものを天秤にかけて、めちゃくちゃ悩んで欲しい。
そうすれば後々、この決断は間違いではなかったと思える。
しっかり悩んでいれば、良い部分、悪い部分がしっかり見えるから。
そうして決めれば、絶対納得がいくはずです。
このリフォームを頼んで下さった方にも、後悔だけはしてほしくないです。
こんばんは。木村です。
撮りすぎですよね(笑)
かわいいこいのぼり。いいですね。
小学校の運動会とき、小さい国旗がたくさんひもについてるやつを飾り付けに使ってたのを思い出しました。
ハンバーグ
これがまたうまい!! そして 安い!!
これでご飯3杯いけます。
店内の雰囲気もよろし。
店員さん3人もよろし。
スイスって店です。外観がツタに覆われていて味がある。
夏になると緑がきれいなんやろうな。
ジブリ映画にでてきそうです。
写真は次載せますね。
昔に、廃墟建築士という小説読んだんですが、それを思い出しました。
わざと廃墟をつくりだすという建築士の話です。法規やら、検査やら受けて認定とるんです。
なかなか良かったですね。
その本の中に、万里の長城のように長い廃墟があり、さらに長くなっていく。廃墟は成長し、しっぽから消滅する。を繰り返す。
そんな廃墟があった。
なんというか、永遠というのは存在しないよ。と訴えかけるものがあった。
その場所には、創られるものと消え逝くものが同時にあった。
その風景には、どこか哀愁が漂っていた。
夕日と暗闇がよく似合う。
そこには人の気配は皆無で
建物だけが悠然と建っていて
暗い影が建物の尻尾から迫っている感じ。
だからこそ、そこに生命があるのを感じた。
そこにある、埃まみれの机やペン、風化した雑誌、スプーンや食器、それぞれに、命のかけらが棲みついているような気がした。
この本の中で感じた、やさしい気持ちや、あたたかい気持ちがすごく大事なんやと思った。
このスイスの店も同じように、一見廃墟のような雰囲気を醸し出していた。
でも中では、やさしさや、あたたかさで溢れ、建物の経年変化がより一層それらを際立たせていた。
使い手の性格がそのまま店内に宿ってる気がした。
物は大事に使わんとね。
使われた物も、きっとそれに答えてくれるとおもいます。
いいとこ行きました。
すいません。タイトル無視です・・・
明日また書きます。
それでわ。
おはようございます。木村です。
今日は雨ですね。
しか~し、さくらはきれいでした。
家の畑にあるさくらです。
これは、妹が産まれたときに植えたみたいです。
3人兄弟なんですが、もちろん弟と僕のもあります。
ただ・・・弟のは幹だけちょっと残っていて、僕のにいたっては、跡形もないです。
跡形もないのでもうどこに植わっていたのかもわからへん。
この生き残ったさくらには、毎年季節を感じさせてくれて、癒されてますけど、僕のさくらのことを思い出すとなんか複雑な気分になります。
なんか未来を暗示させられているようで・・・(笑)
もっときれいなんですけど、写真の撮り方がへたくそなんですかね。
これはまた別の場所です。
昨日、近所の川辺でこっそり撮りました。
時間が遅かったのでライトが端から時間差で消えていって、ここもすぐライトが消えました。
流石に一晩中はつけないですよね。
めっちゃきれいやったんで、夜櫻で花見したいもんです。
でわ。
木村です。
最近、家の邪魔な杉の木を切り倒すの手伝ってまして、すごいことになりました。
小さいチェーンソーで切ってたんですけど・・・
(完全に小屋にかぶさってます。)
(素人がするとこんなもんですね。)
これの処分が問題になってたんですけど、おとんが近くの材木屋に聞いたそうなんです
そしたら
なんとたまたま木を切る業者のかたが近くにいたので頼んでみたところ、持って帰ってくれることになりました。
そのうえ、家の裏を占領している木たちもなぎ倒してくれるそうで、うちのおとんもおかんも大助かりです。
裏に林があると、湿気がたまるみたいで困ってたみたいです。
そんなこともあって、おとんになんで木の断面は色が違うねん?と質問されたんです。
だけど、なんでやろ。と・・・(学校で習ったんですが、ほとんど憶えてないんです。)
さすがにこれは説明できなあかんて
ということで、この機会に復習します。
まず木には、赤身(心材)と白太(辺材)という部分に分かれています。
色の濃いほうが赤身で、これは柱や土台などに使われ、すごく丈夫なところです。
ではなぜ丈夫かというと、木はもともと白太だけで構成されていて、大きくなるにつれて白太が赤身へと変化していくのです。
木には大量の水分を必要としているため、たくさんの導管、仮道管がはしっています。
だけど、大きくなるには穴だらけでは、折れてしまいます。
だから、木は白太の道管、仮道管を塞ぎ身を詰まらせで硬くなるのです。このとき白太は役目を終え、その機能は停止します。(死んでしまうんです。)
ただここで害虫の問題がでてくる。
この赤身は硬いとはいえ非常に無防備です。
それを防ぐため、木は腐朽菌の成長を弱くさせる成分をだし、木を腐りにくくします。
シロアリは、やわらかい部分を好んで食べます。
これで安心ですね。
だから、赤身部分を腐りやすい(湿気が溜りやすい)土台に使われてきたのです。
一方白太のほうは、節が少なく、木理がきれいなので、主に造作材(化粧)によく使われます。
白太は、腐りやすく、やわらかいので、湿気のが多いところ、例えば水廻りには使わないほうが良いでしょう。
こんな感じですかね。
質問のおかげで勉強になりましたわ。
ネットで調べると知らない情報もめっちゃ手に入りますね。
たくさん参考にさせてもらいました。
便利なもんです。
今日、帰ったらさっそく説明しようと思います。