昭和41年(丙午)生まれ、今年四十二歳になります。
後厄です!
地元では『厄神さん』とよばれている旧湖東町の豊国神社(厄除八幡大神宮)にご祈祷に行って参りました。
毎年この時期に週末の三日間でたくさんの参拝のある神社です。
土日は混む為、金曜のこの日に祈祷して頂きましたがまた今年も何事もない様にただただ神様にお願いするのみです!
明けましておめでとうございます。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。
平成20年仕事始めの今日は近くの太郎坊宮(阿賀神社)へご祈祷に事務所の山本くんと行って参りました。
地元では『太郎坊さん』の愛称で親しまれるお宮さんですが、勝運授福の神様と知られ県外からもわざわざお参りに来られるほどの信仰の深い神社とされています。
わたしもそのご利益に預かるためか、毎月一日、十五日はお参りに出かけています。 参道から本殿までの石段が七百五十段あるので到底歩いて登るわけには行かず、社務所まで車で登って行き後残りは自分の脚でたどり着くわけです。
この日ももちろん参道から社務所まで車で登り、鳥居をくぐり御霊水で手を清め本殿まで石段を上り神殿でご祈祷をしていただきました。年始めに聞く祝詞は身の引き締まる思いで今年一年の『家内安全・商売繁盛』をお願いして参りました。
わたしも今年の春で事務所をはじめて七年目となります。
みなさんのおかげでもう7年というか、はや7年という感じであっつと言う間に六年という月日が過ぎようとしています。
今年一年のわたしの課題としてはいまさらながら、今一度自分の足元を見つめなおし地に足をしっかり就けて物事に取り組んで行きたいと考えていますので今後とも宜しくお願い申し上げます。
高橋 賢司

おかげさまをもちましてこの日を迎えることができました!
この工事に携わって下さった川重株式会社様又は関連する協力業者の皆さんのご尽力により立派な建物が竣工することが出来ました。
有り難うございました。
仲介につては星和都市開発株式会社様にお任せしたいますが、これも又おかげさまで竣工前すでに満室と言うことで幸先良いスタートが切れる訳です。
資金面でも昨年の土地の融資のから、今回の建物融資まで前面的に協力していただいた滋賀銀行様のおかげでスムーズの事が進みました。
ただただ感謝です!

最後に着工から今日までいろいろと支えてくれた家族に感謝!
そして今日わざわざ完成したこの建物を見に来てくれた両親に感謝いたします!
今日は息子の試合で岐阜まで行ってきました。
結果は一回戦敗退(_ _)…
最近練習では調子が良かったらしく私から見ても試合中の動きは良かった様にみえるが・・・
ガードが下がってしまうため上段蹴りを入れられた。
これで四回続けて一回戦負けテンションだだ下がりですわ!
なかなか勝てない! でも結果は結果、次一つでも勝てるように明日からもっと練習するって言ってました。
『頑張れ!』
で、その決勝の試合中ですが大会の主催者である師範が次の試合を止められマイクを持って『試合中のマナーが悪るすぎる!』今一度空手道の『押忍』という言葉を考えて見てください。と一喝!・・・
試合の応援中にガムを噛んでたり、帽子を被ってたりと父兄に対して注意をされました。またそれは最近の新極真会全体に言える事で先の世界大会の折についても同じであったとおっしゃってました。私もそのように思います。今年のウエイト制の観戦の父兄や子供のマナーの悪さには目を覆うものがあり大変不愉快な思いをしながら観戦した記憶に新しいことです。
武道に勤しむ者、それにかかわる廻りの者すべての人たちは、私も含めもっと真剣の取り組むべきではないでしょうか!
一、吾々は礼節を重んじ、長上を敬し粗暴の振舞いを慎むこと
先ずは大人から襟を正しくし子供の手本となる様勤めましょう。
押忍!
先日日頃から公私共にお世話に成っているお施主さんと久しぶりにお会いすることがありました。
永くお商売をさせていた方で会社経営の一線を退かれ昨年自分の居場所ということで平屋の大きなお家を建てられました。
そのお家にもかかわらせていただいた訳ですが・・・
お家のお仕事をさせていただいたその引渡しの時に近年この靴べらを竣工の記念として贈らせていただいています。
欅材を一本一本手作業で作り上げた靴べらで台座付で少し大きめですが靴を履く折にはちょうど良い長さです。
私の自宅の玄関にも置いてありますが・・・
お家の玄関の雰囲気やお施主さんの好みもありますが、靴べらになかなかここまでかけられる方は居ないだろうと思い贈らせていただいています。
そのお施主さんに贈らせていただいたときに、『ああ良いわ こうゆうの探してたんや! いろいろ探して見たんやけどなかなか良いのがなくてな』と喜んでいただきました。
それを半年ぶりにお会いしたときに『わしの建てたこの家の仕上にこの家のイメージにピッタリの靴べらをプレゼントしてもろて嬉しかったわ!』とおしゃっていただきました。
『たかが靴べら、されど靴べら!』